MoaMoa Mommy*さいたま市のアロマセラピー*
セラピスト・講師・アロマ好きを応援します!さいたま市のアロマコンサルタントがつづるお仕事と日常
お肌にやさしい、手作りアロマ柔軟剤
こんにちは。
さいたま市中央区のベビーマッサージ&アロマセラピー教室MoaMoa Mommyです。
FBページに「いいね!」お願いします!)


今日は、月1のアロマボランティアで
メンタルクリニックへ行ってきました。

もう3年以上になるので、毎回何を作ろうか
少ない予算の中で、さらに持ち帰ることを考えると
バリエーションもつきてきてたいへん。
でも、これがいろいろな勉強や研究に役立ってます。

今回は「柔軟剤」を作りました。
ベースになるクエン酸やグリセリンが
いわゆる柔軟剤本来の仕事をしてくれます。

精油は、抗菌と香り…といいたいところですが、
香りの持続が難しいのです。

すすぎのタイミングで
洗濯層に投入して、脱水するわけですが…。

仕上がったときでも、すでに、かすか~に香るていど。
干してしまったら、まったくといっていいほど
香りは残っていません。

精油は揮発性のものなので、当然のことのなのですが。

いくつかの条件を満たせば、多少残すことは
できそうなのですが、ちょっといろいろ面倒です。

でもでも…ちょっと発見!

数日前に干して積み上げていた洗濯物と
嗅ぎ比べてみると、明らかな違いがあるんです。

前の洗濯物は、なんというかほこりっぽいような
においがあるのですが、精油を使ったほうは
すっきりしていて、微妙にさわやかなんです。

においがないのに、さわやかって矛盾してますか?
香りを文字で表現するのって難しいですね。

ちなみに。
わが家の洗剤は、使用前は淡いよい香りがしますが、
洗い上げたときには、まったく香りが残りません。
また、市販の柔軟剤はめったに使いません。

というわけで…。

香りを残すことはできなくても
精油の抗菌・殺菌効果は享受できたのだから
精油だからって、何が何でも香ることに
こだわらなくても、これはこれでOKとします。

そもそも、柔軟剤は香りを楽しむことが
本来の目的ではないはずですしね。

小さいお子様やアレルギーを
もったお子さんのいるママさん。

合成香料や合成界面活性剤を使わない
手作りの柔軟剤、おすすめですよ!


10/22(火)はじめてクラス、11/5(火)ぽかぽかクラス、11/19(火)すやすやクラスベビマ教室の開催スケジュールお客様の声もご覧くださいママも赤ちゃんも癒されるベビママクラス、1日で取れるベビマのプチセラピスト資格、開業を目指す方の講師養成講座も随時受付中。サロンの詳細情報はこちら子育て応援サークル、スマイルポットの“カフェスタイル教室”のお知らせも見てね!
スポンサーサイト

テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:育児

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 MoaMoa Mommy*さいたま市のアロマセラピー* all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.