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膵臓がん患者の家族になった日、あれから1年。
こんにちは。さいたまのアロマセラピーコンサルティングサロンMoaMoa Mommy(モアモアマミー)です。


家族といっても、実家の母のことなので、同居はしていませんが、1年前の今日、母が膵臓がんの宣告を受けました。

3月くらいから、体調不良を訴え、近所の内科で検査をしていたのですが、最終的にMRIとCTを撮り、疑いが強いということで、紹介されたのが都立駒込病院。

そこは約20年前、父に胃がんが見つかって紹介され、入院や治療、手術をした場所。そして、肝臓へ転移して、最期を迎えた場所。

急いだほうがよいということで、かなり無理に予約を入れてくださたので、通常の診察の開始前に受付をするという…。

その時点で宣告されたも同然でしたが、それでも何かの間違いであってほしいという願いを捨てられないまま、私が付き添い、再度、MRIとCT。

検査終了から2時間以上の時間を経て、先生の口から出た言葉は、「膵臓にがんはあります」。

近所の内科でいくつかの検査を続ける間にも、痛みと食欲不振、体重の減少がなんとなくから、徐々に顕著になっていて、心のどこかに不安はあったのです。

どうにも嫌な予感がしてしまい、そのストレスで私にも胃痛や食欲不振の兆候が出ていました。

覚悟はしていたけれども…。専門医の口から発せられた言葉がズキっと全身に響き、一筋の光も見えなくなった瞬間でした。

もしやという不安は、ここのところ持っていたけれど、宣告をされた瞬間から、本人はがん患者、そして私たちはがん患者の家族なりました。

20年前のあの日々がもう一度、繰り返されるのだろうか…。54歳で他界した父のことが思い出されます。

二人に1人はがんを発症する時代。

70歳の母がかかったってなんら不思議はないけれど。

風邪もほとんどひかず、体力も気力も十分で、あまりにも元気だった母の身に起きたこととは、どこか信じがたく、本人のショックも相当なものでした。

がんというだけでも、かなりの衝撃ですが、よりによって最も難治性と言われる膵臓がん。

なぜ私が?

なぜ私の母が?

そして、あれから1年。

同じような苦しみを抱える方の役に立つのかそうでないのかもわからないけど。

1年前、「膵臓がん」で何度も検索を繰り返した自分のことを思い出し、1年を迎えた今日から、母のこれまでと今を、書けるときに書いてみようと思います。




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